妊娠線を消すクリーム|失敗しない選び方

妊娠線を消すクリームの失敗しない選び方をご紹介しています。

 

妊娠線を予防するそしてできてしまった妊娠線を消すクリームとは!?

 

【妊娠体験談】
・プロフィール
 37歳で妊娠、38歳で第一子(男子)を出産。

 

・テーマ:妊娠時に思っていたこと

 

私は37歳で初めて妊娠しました。正直、もともと、私は子供は得意な方ではなく、身体も小さい頃は病気がちで両親からは妊娠、出産は大変だから無理だろうと言われて育ち、更に結婚も再婚で先々何が起きるかわからないから身軽でいたいと思っていました。ですので、自分の人生の中に妊娠ということを真剣に考えたことがありませんでした。ただ、主人が子供好きで結婚する前に子供が欲しいということは知っていたので、もし、自然な形でできたら、それはそれでいいかなというぐらいでしか考えていませんでした。
そんな私が仕事の疲労と夏の暑さで体調を崩しているものとばかり思い込んでいたところ、妊娠が発覚しました。嬉しさより驚きの方が何倍も大きく、そのまま悪阻に苦しむ1か月半に突入しました。妊娠前までは仕事に没頭し、アルコールも大好き、そんな私の生活が一変していくことにためらう気持ちの方が強かったです。同年代の人達が不妊治療で頑張っていることを考えると、この年齢で自然妊娠で授かったことはとてもラッキーなんだ!とは思っていましたが、まだまだ、喜びや母になる自覚というのは芽生えてきませんでした。
人は「妊娠イコール幸せ」と思っていると思いますが、私はみんながみんなそう思うわけではない!と日々思っていました。そう思えれば、どれだけ幸せなんだろうとそう思えない自分がお腹の子供に申し訳なくて、責めたこともありました。
当時の私には妊娠期間中の体調や職場環境での悩み、仕事復帰についてなどの悩みを相談できる相手がなかなかいませんでした。会社も妊娠、出産の経験者がおらず、学生時代の友人でしかも彼女達も日々、育児と仕事に追われていて、なかなか返事がもらえず、かといって、独身や既婚でも子供がいない友達に相談できることでもなく、孤独感が増す一方でした。
妊娠7か月頃になると、お腹もだいぶ大きくなり、胎動が激しくなってきて、ようやく子供との一体感を感じて、それまでの孤独感は次第に薄れてきました。あと、この頃から出産用グッズを色々と買い揃えるようになり、子供服などはどんな顔の子供なんだろうと想像するのが楽しみにもなるようになりました。予定日に緊急の帝王切開で息子が無事に誕生しましたが、今では昔の子供への苦手意識が嘘のように我が子だけではなく、他の子供もかわいいと思えるようになりました。
妊娠は十月十日と言いますが、私の経験に置き換えて、なるほど!と納得しました。それは子供の成長だけではなく、親になる自覚が芽生えることも含めての期間にはそれぐらい必要だったと私は思います。これが3か月や6か月で出産したら、自分の気持ちがまだついてきてなかったと今更ながら思います。
もし、妊娠中の方で自分の状況を受け入れられない方いらっしゃるかもしれませんが、大丈夫です。ちゃんと出産する頃までには心も付いてきます、安心してください。

 

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